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テーラーメイド大辞典

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10月 '12

病院と家庭の中間的な役割がある老人保健施設

老人保健施設は、介護老人保健施設とも呼ばれます。

一般的に、老人の介護システムと言うと、特別養護老人ホームをイメージされる方が多い様です。

65歳以上の介護が難しい高齢者が入所し、その人にとっては終の棲家となる、いわゆる老人ホームと呼ばれる施設です。

福祉関連業界では「特養」と省略して呼ばれる事も多い様です。

介護老人保健施設は、この「特養」とは、また違った存在意義があります。

まず決定的な相違点は、中期の利用に限定した介護施設だと言う事。

入所期間が最大で3ヶ月を超えたら、施設内で判定会議を行い、継続するかどうかを決めなければなりません。

施設内でのリハビリについても、家庭復帰や社会復帰を前提とした、生活能力を高める為のリハビリを主眼に置いています。

入所者の終の棲家となる特別養護老人ホームと、最も異なっているのが、この点です。

つまり、介護老人保健施設は、利用者の終の棲家ではなく、家庭生活や社会生活に復帰する為の介護施設なのです。

一般的に病院は、健康を害した患者さんが、病気やケガ等の治療を目的として通院します。

特別養護老人ホームは、日常的に介護が必要な高齢者に、QOLを維持した日常生活の場所を提供する為に存在します。

介護老人保健施設は、その中間地点、病院と特別養護老人ホームの中間的な介護施設だと言う事もできます。

また、介護老人保健施設よりも手厚い医療のケアが必要だと言う要望から、2008年の5月からは、介護療養型老人保健施設もスタートしました。

24時間態勢で常に看護師が常駐している等の特徴があり、より医療面で配慮がなされている事が特徴です。

老人保健施設 名古屋 http://silpis.zenjokai.jp/

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