月
19
12月 '11
9月の中頃、銀座のお店に行ってきました。
いきなり入口で出迎えてくれたのは半裸の男性たち。
本当に入る店を間違えたと思いました。
しかしそれは「アバクロ」のサービス(?)やポリシー(??)の一つなのですね。
なんとなく男子校のような男クサい雰囲気を感じ取り、自身のテンションも少し上げたところで、いざ再入店。いきなりまた匂いがすごい。
そして壁から天井まで描かれたムキムキの男性像や西洋絵画の数々。
正直、圧倒されました。
「LANDSEND」や「L.L.Bean」、「EddieBauer」のような、カジュアルでも上品にかっこよく決まるアメリカのブランドの一つと思っていたのがもはやおかしいぐらい。
基本的に店員さんは大音量のBGMにノリノリです。
それどころか店員さん同士、手を取って踊ったりもしていました。
私たち日本の大人しいブランドにはない、良い意味でぶっ飛んだブランドだな、というのが感想です。
エレベーター内にいた店員さんは特に愛想もなく、普通のお店なら「なんだよこの店員」と思いますよね。
でもなんだか楽しそうだし「これもアメリカかー」て感じで許せちゃうんです。
そういうノリに馴染めればとても楽しいと思いますよ。
肝心のアイテムの質どうこうはよくわからないんですけれども、彼らの「アメリカン」な部分が好きな方にはぜひおすすめのブランドです。
コメントは受け付けていません。